[18日 ロイター] - 米メジャーリーグサッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは18日、元アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ氏(42)の新監督就任を発表した。契約期間は2年。
クラブ会長のダレン・イールズ氏は声明で、「これはアトランタ・ユナイテッドの歴史における画期的な瞬間であり、次期監督にガブリエルを迎えることほど興奮することはない」と喜びを語った。
エインセ氏は現役時代、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)、マンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)、レアル・マドリード(スペイン)などでプレーし、プレミアリーグ制覇やスペイン1部優勝を経験。代表では73キャップを数え、アルゼンチンの南米選手権準優勝2回、2004年アテネ五輪金メダル獲得に貢献した。
2015年から母国クラブで監督キャリアをスタートさせ、2シーズン率いた同国1部ベレス・サルスフィエルドを2019─20シーズン終了後に辞任している。
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