テレビ西日本
12月11日、北九州市の室内プールで金属部品の落下が確認されました。 市は、プールの利用を12日から休止しています。 ◆記者「プールサイドに落ちていた金属の部品は、高さおよそ5メートルの位置から落下したとみられています」 北九州市によりますと11日午後6時10分ごろ、小倉北区三郎丸の「障害者スポーツセンター」で、室内プールのサイドに金属の部品が落ちているのを、巡回していた職員が発見しました。 部品は窓枠を固定するためのもので、長さは約40センチありますが、利用者や職員にけがはなかったということです。 建物の老朽化が原因とみられ、市は、緊急点検のために12日から当面の間、プールの利用を休止するということです。 市は、「必要な安全対策を実施し、一日でも早い施設の再開を目指したい」としています。
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