
和歌山県串本町で民間専用のロケット発射場の建設を進めている「スペースワン」(東京)は11日、初号機の打ち上げ時期について、当初目標の2021年度中を断念し、22年末に延期すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、発射場の設備などに必要な部品の調達が滞り、作業に遅れが生じたためという。
スペースワンは、キヤノン電子や清水建設などが出資し、19年に発射場の整備に着工。20年代半ばには、小型衛星を載せたロケット(全長18メートル)を年20機打ち上げることを目指している。
からの記事と詳細 ( 串本発ロケット、打ち上げを延期…部品調達遅れ2022年末に - 読売新聞 )
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