
一見、普通の会社が窃盗グループの買い取り拠点になっていたとみられています。プリウス1台を盗品と知りながら買い取ったとして、経営者の男が逮捕されました。
25日午後1時ごろ、愛知県警の捜査員が、車の解体業者の家宅捜索を行いました。その捜索に立ち会っていたのが、経営者の久米優仁容疑者(47)。 なぜ解体業者の経営者が逮捕されたのでしょうか・・・。 警察によりますと、久米容疑者は今年8月、プリウス1台を盗品と知りながら買い取った疑いがもたれています。 久米容疑者が浮上したきっかけは、窃盗グループによる相次ぐプリウス盗難。
9月に公開された1台のプリウス。警察はこの車を盗んだとして男2人を逮捕。 2人の目的は、排気ガスを浄化するための部品「触媒コンバーター」で、プラチナなどの貴金属が含まれてるため、高額で取引されているのです。 久米容疑者はコンバーターなどの部品を目的としてプリウスを買い取ったとみられています。 警察は認否を明らかにしていませんが、久米容疑者の会社が窃盗グループの買い取り拠点の1つとなっていたとみて調べています。
中京テレビNEWS
からの記事と詳細 ( プリウスの部品に“プラチナ”などの貴金属 窃盗犯の「買い取り拠点」か 解体業者の経営者逮捕 愛知県警(中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/2ZuqsL0
No comments:
Post a Comment