北海道放送(株)
東京オリンピックの観客数について、首都圏では「無観客」など1都7県の方針が決まりました。一方、サッカーが行われる札幌ドームの観客の取り扱いだけが全国で唯一、決まっていません。 東京オリンピックの観客数について、東京など1都3県は「無観客」。野球や自転車競技などが行われる宮城や福島、静岡の会場は「収容人数の50%以内で1万人を上限」とするなど、1都7県で観客の取り扱いが決まりました。 しかし、サッカーの1次ラウンドが今月21日から10試合行われる札幌ドームについてだけは、観客数の取り扱いが決まらず、検討が続いています。 組織委員会によりますと、札幌ドームのチケットを持つ客の23%は道外客で、鈴木知事は8日、全国から札幌市に観客が集まることを懸念して、あらためて札幌ドームでの「無観客」開催を訴えました。市民は、複雑な表情で観客の行方を見守っています。 「見られるなら生で見たい。職場に迷惑かけられないので、自粛の選択をしようかな」(札幌市の男性)「無観客でいいと思う。今のところだと(観戦できても)楽しみ切れない」(札幌市の女性)「テレビで放送してもらえれば、見られないわけではないので無観客でいいと思う」(札幌市の男性) また、札幌市によりますと、マラソン・競歩の観戦自粛や、サッカーの観客数が減ることを受けて、地下鉄は早朝の始発の繰り上げや期間中の増便を行わない方針が決まったということです。
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