
国の運輸安全委員会がまとめた調査報告書によりますと、当時、風の影響などで機首が左に向いていたため滑走路の中心に戻そうとしていましたが、部品の不具合で前輪をペダルで操作するモードからハンドルで操作をするモードに切り替わっていたため、機長がペダルを踏み続けても前輪を操作できないまま前進し、滑走路を逸脱したということです。
モードが切り替わっても計器上に表示されない仕組みで、気付かなかったということです。
運輸安全委員会は前輪を操作するモードをパイロットが簡単に確認できるようメーカーが検討することが望ましいとして、製造した国の調査機関に報告書を送ることにしています。
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