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警察官に囲まれ移送される男。26日に逮捕された、自動車解体業・久米優仁容疑者(47)です。 警察によりますと、久米容疑者は今年8月、盗まれたものと知りながら、旧型の「プリウス」1台を買い取った疑いが持たれています。 今、新車ではなく、旧型のプリウスなどの盗難が増えてきているといいます。なぜ、古い型の車が狙われるのでしょうか。 犯行グループが狙っていたのは、車の部品の1つ「触媒コンバーター」でした。 この部品は、排気ガスに含まれる有害な物質を浄化するもので、希少な金属が使われています。そのため、高額で取り引きされているというのです。 自動車評論家・国沢光宏氏は、「触媒(コンバーター)は昔から高く売買されている。白金(プラチナ)とかパラジウムとか、貴金属が入っています。希少金属なんですよ、数が限られていて。白金(プラチナ)は色んなものに使えるので、高く売れる。パラジウムは基本的には、車の触媒でしか使われない。なので、ニーズが大きい」 警察は久米容疑者の認否を明らかにしていませんが、久米容疑者の経営する自動車解体施設が、盗難車買い取りの拠点だったとみて、捜査しています。 (「グッド!モーニング」2021年10月27日放送分より)
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