
100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値、成績は9月28日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠
64位:出場時間は短いが…
MF:水沼宏太(日本/横浜F・マリノス) 生年月日:1990年2月22日(31歳) 市場価値:100万ユーロ(約1.2億円) 2020リーグ戦成績:25試合3得点10アシスト 横浜F・マリノスでプロデビューを果たして以降、栃木SC、サガン鳥栖、FC東京などでプレーしてきた水沼宏太。2017年より加入したセレッソ大阪での活躍ぶりはとくに印象的で、在籍1年目でYBCルヴァンカップ制覇に貢献。2019シーズンにはキャリアハイとなるJ1リーグ7得点をマークしていた。 その活躍が評価され、昨年に古巣マリノスへ復帰。1年目は最終的にリーグ戦スタメン起用がわずか13試合だったが、アシスト数は「10」と結果を残した。今季もベンチスタートが基本となっているが、短い時間の中でも目に見える数字をしっかりと叩き出している。貴重な切り札と言えるだろう。 そんな水沼の市場価値はキャリアハイの7得点をマークした2019シーズン終了後に自己最高の130万ユーロ(約1.6億円)を記録も、昨年に新型コロナウイルスの影響で100万ユーロ(約1.2億円)にダウンしてしまった。しかし、そこからの下落はなし。マリノスでの出場時間が多くないながらもキープできているのは、ある意味評価されている証拠だろうか。
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