
100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値、成績は9月28日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠
61位:マリノスの番人
DF:畠中槙之輔(日本代表/横浜F・マリノス) 生年月日:1995年8月25日(26歳) 市場価値:110万ユーロ(約1.3億円) 2020リーグ戦成績:25試合2得点0アシスト プロキャリアのスタートを切った東京ヴェルディでは当初なかなか出番を得られなかったが、2016年に期限付きで加入したFC町田ゼルビアでレギュラーに君臨。その成果もあり、東京V復帰後もコンスタントにプレータイムを得ることになった。そして2019年、横浜F・マリノスへの移籍が決まり、J1への個人昇格を果たすことになっている。 マリノスでは高い足元の技術と対人戦の強さを武器にすぐにレギュラーに定着。最終的にJ1初挑戦のシーズンで全試合フル出場を果たし、いきなりチームの優勝に貢献することになった。また、日本代表にも継続して選出されるようになるなど、名実ともにJリーグ屈指のセンターバックとなった。 マリノス加入時はわずか30万ユーロ(約3600万円)だった市場価値は、J1優勝に貢献した2019シーズン終了後に自己最高となる130万ユーロ(約1.6億円)にまで上昇している。その後新型コロナウイルスの影響で100万ユーロ(約1.2億円)に下落となったが、所属クラブでのレギュラーという立場に変化はなく、現在は回復傾向にある。
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