
サッカー日本一を争う天皇杯、全日本選手権は準々決勝4試合が行われベスト4が出そろいました。
2連覇を目指す川崎フロンターレ 対 鹿島アントラーズはフロンターレが3対1で勝ちました。
フロンターレは前半32分にコーナーキックから相手のオウンゴールで先制し、後半にも旗手怜央選手と脇坂泰斗選手のゴールで2点を奪い、アントラーズの反撃を1点に抑えて快勝しました。
ガンバ大阪 対 浦和レッズはレッズが2対0で勝ちました。
レッズは前半にキャスパーユンカー選手と関根貴大選手がゴールを決め、堅い守りで逃げきりました。前回準優勝のガンバは準々決勝で姿を消しました。
名古屋グランパス 対 セレッソ大阪はセレッソが3対0で勝ちました。
4大会ぶりの頂点をねらうセレッソは鳥海晃司選手のゴールなどでグランパスを圧倒しました。
J1勢以外で唯一勝ち上がったJ2のジュビロ磐田 対 大分トリニータはトリニータが2対0で勝ちました。
トリニータは後半20分に長沢駿選手のゴールで均衡を破り、終了直前に藤本一輝選手が追加点を挙げて、初の準決勝進出を果たしました。
この結果、12月12日の準決勝はフロンターレ 対 トリニータ、レッズ 対 セレッソ大阪の組み合わせになりました。
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