
[ソウル 28日 ロイター] - 韓国のサムスン電子が28日発表した第3・四半期決算は、営業利益が前年同期比28%増加し、3年ぶりの高水準を記録した。半導体の価格や受託製造、ディスプレー販売が好調となり、家電の製造コスト増加の影響を補った。
営業利益は15兆8000億ウォン(134億8000万ドル)。前年同期は12兆3500億ウォンだった。
同社が今月示していた見通しと一致した。
売上高は73兆9800億ウォン。見通しは73兆ウォンだった。
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