
米電気自動車(EV)メーカーの米 テスラは、インド市場への参入計画の一環として、少なくとも3社の国内自動車部品メーカーと交渉している。インド紙エコノミック・タイムズが報じた。
事情に詳しい複数の関係者の話として同紙が伝えたところによると、テスラは、極めて重要な電気・電子・機械部品の調達を検討している。これら部品には、計器盤パネル(インパネ)やフロントガラス、差動ブレーキ、ギア、パワーシートなどが含まれるという。
同紙によると、ソナ・コムスターや サンドハール・テクノロジーズ、 バーラト・フォージなどのインド企業は、既にテスラに部品を供給している。エコノミック・タイムズが同交渉についてテスラに問い合わせを行ったが、返答は得られなかった。
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は7月に、インドで自動車を生産する工場について、輸入車の販売が成功すれば、実現の「可能性はかなり高い」との見解を示した。
原題:
Tesla in Talks With Indian Firms for Parts: Economic Times(抜粋)
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