
100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなったサッカー界で、2021年に最も市場価値を上げたのは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値上昇額ランキングを紹介する。※2020年7月1日と現在の市場価格を比較。数字は6月23日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠
18位:ベルギー代表の怪物FW
FW:ロメル・ルカク(インテル / ベルギー代表) 生年月日:1993年5月13日(27歳) 市場価値の増加額:3200万ユーロ(約38.4億円 / 47.1%UP) 市場価値の変動:6800万ユーロ(約81.6億円)→1億ユーロ(約120億円) 20/21リーグ戦成績:36試合24得点10アシスト ロメル・ルカクは2009年にアンデルレヒトのトップチーム昇格。同年5月のジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のプレーオフでデビューとなった。その後2011年8月にチェルシーへ移籍し、プレミアリーグ初挑戦となる。 しかし、初のイングランドでのプレーは苦しいものに。2012年にWBAにレンタル移籍。その後、レンタル移籍を経てエバートンへ完全移籍となる。エバートンでの活躍が認められたルカクは2017年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ加入。在籍2年間で公式戦96試合42得点13アシストを記録するも、勝負弱さなどを指摘され度々批判を受けた。 そして2019年8月にインテルへ完全移籍。クラブ史上最高額で加入となったルカクは、移籍初年度から活躍。今季はリーグ戦36試合に出場24得点を記録しチームの優勝に貢献した。だが、クリスティアーノ・ロナウドが圧倒的な決定力で29得点を記録し、惜しくも得点ランキング2位に終わった。 身長190cm・体重94kgという体格を誇るルカク最大の武器はやはりフィジカル。それに加え、スピードも兼ね備えており縦への突破は非常に迫力がある。ルカクのドリブルを止められるDFはそう多くない。昨年7月の時点での6800万ユーロ(約81.6億円)も凄いが、そこからさらにアップし1億ユーロ(約120億円)にまでなった。ベルギー代表の怪物級FWの今後の活躍にも注目だ。
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