
福島県は5日、全国高校総合体育大会(高校総体)の男子サッカーを、2024年度から毎年同県内で開催すると発表した。 会場は「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)や沿岸部の競技場を予定している。 県によると、20年12月に全国高校体育連盟、日本サッカー協会から打診があった。この地域は夏の平均気温が低く、熱中症対策など選手の安全面を考慮して選ばれたという。24年度は全国から52校の参加と、選手やスタッフら約5200人、観戦者約3万人の来場を想定した。 内堀雅雄知事は「サッカーの聖地、復興のシンボルであるJヴィレッジで熱戦を繰り広げることは、選手や県民に夢と感動を与える」と歓迎した。 高校総体会場を1県内に固定して開催するのは、和歌山県のヨット競技に次ぎ2例目。
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