
(ブルームバーグ): サッカー発祥の地についに優勝がもたらされるのだろうか。ゴールドマン・サックス・グループはそう考えている。
ゴールドマンは、開催中のサッカー欧州選手権(ユーロ2020)でイングランドが優勝し、55年ぶりに主要サッカー大会のタイトルを手にするとみている。当初の優勝国予想はベルギーだったが、2日に敗退したため変更した。
ゴールドマンは1980年以降の約6000試合に関するデータを活用して確率モデルを構築し、現在のチーム力や最近の試合内容、ホームアドバンテージ効果、重要な大会になると強さを発揮する「トーナメント型のチーム」かどうかなどの要因も考慮に入れた。
「最高の統計技術をもってしても、予想は依然極めて不確実だ。もちろん、だからこそサッカーは見ていて本当に楽しめる」とゴールドマンは5月に当初予想を発表したリポートに記していた。
イングランドは7日にユーロ2020決勝戦進出を懸けてデンマークと戦う。この勝者は、準決勝のもう一試合、イタリア対スペインの勝者と決勝で激突する。
原題:Football’s Probably Coming Home, Goldman Soccer Model Predicts(抜粋)
(c)2021 Bloomberg L.P.
Joe Easton
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