
イギリス政府は、この試合で、9万人の収容定員の75%を上限に観客の入場を認め、ウイルス検査の陰性証明などがある6万5000人近い観客が訪れました。
スタジアム周辺では試合開始前からサポーターがビールを飲んだり、大声で騒いだりしたほか、ロンドン中心部では警察官が警戒にあたる中、大勢の人が大型画面などで観戦し、延長戦の末、地元イングランドが2対1で勝つと、抱き合ったり歌ったりしながら、喜びを爆発させていました。
イギリスでは、インドで確認された変異ウイルスのデルタ株の感染が急速に拡大し、7日の新規感染者数は1月下旬以来、初めて3万人を超えましたが、政府はワクチンの効果で重症化は一定程度抑えられているとして、マスクの着用を含むほぼすべての規制を今月19日に撤廃する計画を明らかにしています。
これに先行する形でスポーツイベントへの観客の入場を認めていて、11日のイングランド対イタリアの決勝も準決勝と同じ規模の観客が認められるほか、テニスのウィンブルドン選手権でも今週から定員1万5000人のセンターコートなどに満員の観客を入れることを認めています。
からの記事と詳細 ( 英 感染再拡大でもサッカー欧州選手権 約6万5000人の観客 - NHK NEWS WEB )
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