[マドリード 16日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードで一時代を築いたラウル氏(43)は、同クラブのジネディーヌ・ジダン監督が今季限りで退団すると報じられるなか、自身の将来について「ここは私がいたい場所」と語った。
ラウル氏はレアルで1994年から2010年にかけて323得点を記録したレジェンドで、昨季は同クラブのU─19(19歳以下)チーム、今季はリザーブチームで指導している。
ラウル氏はジダン監督が退団を決めたとの報道を受け、来季は後任になるのかどうか質問されると、「ここは私のホームであり、私がいたい場所だ」とレアルへの愛着を示す一方、「しかし、今は誰かの将来について話す時期ではない」と去就については濁した。
ラウル氏はアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)行きの臆測が流れていたが、レアルに専念しているとし、「3、4年前にコーチになろうと決めたとき、自分のホーム、自分のクラブで経験を積み、最高の教育を受けるためにそうした。私はこのクラブの人間」とレアルで指導者キャリアを築いていく姿勢を見せた。
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