Nippon News Network(NNN)
先月、東京・八王子市のアパートの階段が崩れ落ち、住人の女性が死亡した事故で、同じ建設会社が施工した別のアパートでも、外階段の部品の劣化などが確認されたことがわかりました。 この事故は、先月17日、八王子市のアパートで外階段の一部が崩れ落ち、階段を上っていた大手里美さんが落下し、死亡したものです。 これまでの調べで、階段の一部は木製で、その部分の腐食により、事故が起きた可能性が高いことがわかっていて、警視庁は今月2日、アパートを施工した神奈川県相模原市の「則武地所」などを家宅捜索しています。 国土交通省によりますと、この「則武地所」が施工したアパートは、東京都内に35軒、神奈川県内に131軒ありますが、自治体が現地調査を行ったところ、外階段の接合部分が腐食するなどの劣化が、13日までに、八王子市で5軒、厚木市で1軒、確認されたということです。この6軒については、すでに市から所有者に注意喚起が行われています。 残りのアパートでも、自治体による現地調査が進められていて、国交省は、危険性があると判明した物件については、速やかに安全措置を講じるよう徹底していきたいとしています。
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