
宮城県にある製油所から硫黄が漏れ、作業員5人が軽傷。
事故があったのは、宮城・多賀城市にあるENEOS仙台製油所。
警察によると、17日午前9時10分ごろ、作業員がパイプのパッキンを交換していたところ、パイプから硫黄が流出したという。
この事故で、硫黄を浴びた作業員5人がやけどなどのけがを負い、仙台市内の病院に搬送された。
5人は軽傷。
ENEOSによると、硫黄は畑の肥料にするため、普段は120度以上の高温の液体の状態でタンクに保管されているという。
警察と消防が、くわしい事故の原因を調べている。
からの記事と詳細 ( 製油所で硫黄漏れ 5人けが パイプの部品交換中に... - FNNプライムオンライン )
https://www.fnn.jp/articles/-/183467
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