【1984年式 日産 スカイライン HT 2000 ターボインタークーラーRS-X Vol.2】
Vol.1から続く
さてレストアの状況だが、「DR30を仕上げるのは本当に難しくなっています。とにかく部品がない。ほぼ全ての部品でメーカーからの供給が終わっていると思ったほうがいいです」と大前提を語る池谷さん。さらに「レストアというと代表的なのはハコスカなど70年代のクルマですが、それらと比べてもDR30は大変です。理由は部品点数の多さ。外装も室内もどこを取っても構成部品が多く、樹脂やプラスチックなど素材も色々。それがレストアを難しくしています」と付け加える。
Vol.3に続く
1984年式 日産 スカイライン HT 2000 ターボインタークーラーRS-X(DR30)
SPECIFICATIONS 主要諸元
全長×全幅×全高(mm) 4620×1675×1385
ホイールベース(mm) 2615
最低地上高(mm) 155
室内長(mm) 1805
室内幅(mm) 1370
室内高(mm) 1110
エンジン型式 FJ20ET型ターボチャージャー付き
エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc) 1990
ボア×ストローク(mm) 89×80
圧縮比 8.5:1
最高出力(ps/rpm) 205/6400
最大トルク(kg-m/rpm) 25.0/4400
変速比 1速3.321/2速1.902/3速1.308
4速1.000/5速0.838/後退3.382
最終減速比 4.111
燃料タンク容量(L) 65
ステアリング形式 リサーキュレーティングボール
サスペンション前/後 ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 前後とも 205/60R15
発売当時価格 287.9万円
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