[ベルリン 19日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガのボルシアMGの選手らが、新型コロナウイルスの感染拡大によるリーグ中断で収益減に苦しむチームをサポートするため、給与削減に合意したことが分かった。
同クラブのスポーツディレクターを務めるマックス・エベール氏が19日に明かしたもので、クラブ公式ウェブサイトで「選手たちは何が起きているか分かっている。それが彼らの仕事であり、そういったことはすでに知らされてきたし、考えてきた」とコメント。「私は彼らを誇りに思う。ボルシアの良い時も悪い時もともにいる」と胸を張った。
ボルシアMGの選手らはパンデミックのなか、ドイツで給与カットを受け入れた初のケースとなる。
リーグ中断は少なくとも4月2日まで続くことが決まっているが、再開の見通しは立っていない。ヨーロッパでは現在、新型コロナウイルスが大流行しており、ドイツでは約1万1000人の感染が確認され、20人が死亡している。
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March 20, 2020 at 08:53AM
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サッカー=ボルシアMG、選手らが給与カットに合意 - ロイター
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