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Tuesday, July 2, 2024

「ほぼすべての民間航空機にわれわれの部品」…米航空エンジンの心臓に食い込んだ韓国企業(1) - 中央日報

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ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.02 13:09

先月25日、米コネチカット州のハンファエアロスペース米国法人(HAU)チェシャー事業所。ニューヨークから車で約2時間走ると広い敷地に巨大な工場の建物が現れた。中に入ると重い機械音が工場にあふれていた。2万6454平方メートルでサッカーコート4面分の大きさがあるここはHAUの労働者280人が集まり世界の民間航空機に使われる航空エンジン部品を製造するハンファの核心生産基地だ。

この日会ったHAUのネイト・ミナミ事業所長は「現在運航しているほぼすべての民間航空機にHAUで作った部品が使われている。ディスク、ブレード、回転軸などエンジンの回転部に使われる部品からエンジンケースのように固定された部品、さらにはエンジン製造用工具まで多様な製品を生産している」と話した。HAUはチェシャー事業所のほかにもコネチカット州ニューイングトン、グラストンベリー、イーストウインザーにも部品事業所を置いている。

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米ボーイング、航空部品大手を買収=1.3兆円、品質改善目指す - 時事通信ニュース

bolasisoccer.blogspot.com

2024-07-02 05:40国際

 【ニューヨーク時事】米航空機大手ボーイングは1日、航空機部品大手スピリット・エアロシステムズを債務も含めて総額約83億ドル(約1兆3000億円)で買収することで合意したと発表した。サプライチェーン(供給網)を一体化し、機体事故で信頼性が揺らいでいる品質の改善につなげるのが狙い。
 ボーイングは2005年、コスト削減を図るため工場の一部を分離・独立させ、スピリットが誕生した。同社に部品を外注する仕組みを採用したが、今年1月に米アラスカ航空が運航するボーイング737MAX9型機の窓が吹き飛ぶ事故が発生。ずさんな管理体制が明るみに出たのを受け、再びスピリットを傘下に置き、監督強化を図る必要があると判断した。
 ボーイングのカルフーン最高経営責任者(CEO)は声明で、「安全性や品質管理の仕組みなどを含め、商用機の生産体制を完全に整えることができる」と買収の意義を強調した。 
[時事通信社]

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