欧米のグローバルメーカーが脱炭素に向けた動きを強めている。売り上げの大半を海外で稼ぐ電子部品メーカー、アルプスアルパインの栗山年弘社長に課題を聞いた。
事業で使う電力やエネルギーは2030年にはすべて再生可能エネルギーにする目標を掲げています。太陽光パネルを自前で設置するほか、他社の削減分を買い取るクレジット制度も使います。
売り上げの8割を海外であげており、その3分の2が車載器などの自動車関連です。米国、中国、欧州が3大市場です。取引先、とりわけグローバルブランドの脱炭素への要求は非常に強まっています。我々も乗り遅れるわけにはいきません。
しかし、日本の電源構成は火…
からの記事と詳細 ( 電源の脱炭素「進まないと…」 電子部品のアルプスアルパイン社長 [景気アンケート2021年秋] - 朝日新聞デジタル )
https://ift.tt/3IkBST7
No comments:
Post a Comment