
日本の先発メンバーは前回のベトナム戦から累積警告で出場停止の守田英正選手に代わって柴崎岳選手が入りました。
日本は前半、サイドから攻めてシュートにつなげましたが得点を奪えず0対0で折り返しました。
後半からは途中出場した代表初選出の三笘薫選手が得意のドリブルで左サイドから積極的に仕掛けて攻撃にリズムを生み出しました。
そして、試合終盤に左サイドでパスを受けた三笘選手がクロスボールを上げると伊東純也選手が合わせて先制点を挙げました。
守備ではセンターバックの吉田麻也選手と冨安健洋選手を中心に無失点で守り切り、日本が1対0で勝ちました。
日本は最終予選の通算成績を4勝2敗として勝ち点を「12」とし、無条件でワールドカップの出場権を獲得できるグループ2位に浮上しました。
首位は勝ち点16のサウジアラビアで3位が勝ち点11のオーストラリア、4位が勝ち点7のオマーン、5位が勝ち点5の中国、最下位が勝ち点0のベトナムとなっています。
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