
100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値、成績は9月28日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠
55位には Jリーグ屈指のストライカー、興梠慎三がランクイン。オズワルド・オリヴェイラ監督の下で史上初のJリーグ3連覇に貢献し、7シーズン連続で2桁得点を記録している興梠は、自己最高額から急降下。Jリーグに彗星の如く現れ、無双する坂元達裕は現在120万ユーロ(約1.4億円)となっているが、これからさらに上昇することは間違いないだろう。 一時下落した森島司は再起を果たし、自己最高の120万ユーロ(約1.4億円)に戻っている。今季トゥールーズで鮮烈なデビューを飾ったオナイウ阿道は、現在120万ユーロ(約1.4億円)となっているが、さらに上昇するだろう。セレッソ大阪を攻守で支える松田陸は、自己最高から少し下落している。 51位~55位は以下の通り。 55位: FW興梠慎三(元日本代表/浦和レッズ) 生年月日:1986年7月31日(35歳) 市場価格:110万ユーロ(約1.3億円) 20/21リーグ戦成績:30試合出場/10得点0アシスト 54位:MF坂元達裕(日本代表/セレッソ大阪) 生年月日:1996年10月22日(25歳) 市場価格:120万ユーロ(約1.4億円) 20/21リーグ戦成績:33試合出場/2得点9アシスト 53位:MF森島司(日本/サンフレッチェ広島) 生年月日:1997年4月25日(24歳) 市場価格:120万ユーロ(約1.4億円) 20/21リーグ戦成績:34試合出場/5得点2アシスト 52位:FWオナイウ阿道(日本代表/トゥールーズ) 生年月日:1995年11月8日(25歳) 市場価格:120万ユーロ(約1.4億円) 20/21リーグ戦成績:24試合出場/4得点5アシスト(横浜F・マリノス) 51位:DF松田陸(日本/セレッソ大阪) 生年月日:1991年7月24日(30歳) 市場価格:120万ユーロ(約1.4億円) 20/21リーグ戦成績:31試合出場/1得点2アシスト
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