
◇成長曲線考えた 森保一監督 どういう成長曲線を描いてここまで来たかを考えながらメンバー選考をした。選手にはいい準備をしてもらい、思い切ってトライしてもらいたい。目標である金メダルを獲得できるように全力を尽くす。 ◇歴史つくるチーム 反町康治日本サッカー協会技術委員長 日本のサッカー、そして五輪男子サッカーの歴史をつくり上げるチームと確信している。誰が出ても日本のために貢献できる力はあると思っている。 ◇夢を見た 相馬(名古屋) おとといときのう、代表発表の夢を見たので入ったときはうれしかった。チームのためにハードワークして、得点やアシストという結果を出したい。 ◇一生に一度の経験 酒井(浦和) 母国日本で開催される夢の舞台に出場できることは一生に一度の経験。OAで選ばれた責任をかみしめながら、一戦一戦勝利に貢献したい。 ◇1年延期有利に 旗手(川崎) 川崎でやってきたことが評価されたのでうれしく思う。1年間延期になったのが有利に働いた。出るだけでなく、活躍できる大会にしたい。 ◇これがスタートライン 上田(鹿島) ほっとしているが、これがゴールではなくスタートライン。金メダルという目標に対して、自分がどれだけ貢献できるかを意識していきたい。(了)
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