[9日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは9日、各地で試合を行い、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は敵地でアストンビラに3─1で勝利を収めた。
マンUは前半に先制点を奪われたが、後半7分にブルーノ・フェルナンデスのPKで同点に追いつくと、その4分後にはメイソン・グリーンウッドが加点し、終盤にはエディンソン・カバニがリードを広げた。
マンUがこの試合で敗れていれば、首位マンチェスター・シティー(マンC)は2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任してから5シーズンで3回目のリーグ制覇となっていた。
マンCは3試合を残して勝ち点80、マンUは残り4試合で勝ち点70となっているため、数字上はタイトルレースが続く。マンUは11日にレスター戦、13日にリバプール戦を控えており、負ければマンCの優勝が決定する。
一方、2連勝すればマンCとの勝ち点差は4ポイントになり、マンCは14日のニューカッスル戦に緊張感を持って臨むことになる。
そのほかでは、アーセナルがウェストブロミッジを3─1で下し、ウェストブロミッジの降格が決定。ウェストハムはエバートンに0─1で敗れ、トップ4入りの道が険しくなった。
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