肥薩おれんじ鉄道や鹿児島市電の貴重な資料が並ぶ「かごしまの乗りもの展」=16日、鹿児島市のマルヤガーデンズ
マルヤと鹿児島ロフトの共催で3回目。市交通局や船舶局、南国交通のほか、今回初めて肥薩おれんじ鉄道が参加した。会場限定グッズやヘッドマークなどの貴重な車両部品を目当てに、鉄道ファンをはじめとして多くの客が訪れた。
霧島市の大小田直美さん(53)は「各交通事業者の経営状態が厳しいとの報道を受け、とても心配している。このようなイベント参加を通じ少しでも応援したい」と話した。
豪雨災害や新型コロナウイルスの影響で利用落ち込みが続く肥薩おれんじ鉄道の主任運転士・中居靖幸さん(44)は「今は大々的にPRすることが難しいが、コロナ収束後、足を運んでいただくきっかけとなればうれしい」と語った。
からの記事と詳細 ( 部品目当ての鉄ちゃん必見 鹿児島の乗りもの展 9日までマルヤガーデンズ | 鹿児島のニュース - 南日本新聞 )
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