[香港 10日 ロイター] - サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は10日、準々決勝の2試合を行い、神戸は水原(韓国)にPK戦の末に勝利し、準決勝に駒を進めた。
神戸は前半7分に先制点を許したが、相手が退場者を出した直後の同40分に古橋亨梧がFKを直接決めて同点に。その後は数的不利の相手からゴールを奪えず、試合は1─1のまま延長戦でも決着がつかずPK戦に突入した。
PK戦では両者とも6人目まで成功し、7人目で水原が失敗。神戸は藤本憲明が決めて4強入りを決めた。
もう1試合では、蔚山(韓国)が北京国安(中国)を2─0で下し、神戸との対戦が決まった。
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